浴室換気扇交換

浴室換気扇が古くなりノイズも出るようになったので交換することにしました。元の換気扇のルーバーはこんな感じでプラスチックが黄ばんでます。

早速外して入れ替える換気扇と並べたのがこの写真です。もちろん下が旧です。どちらもシロッコファンですが向きが違いますね。あと材料が旧は金属が主ですが新はプラスチックが主です。浴室用はプラが多いようです。錆びない。

下の写真は新ですが、折角交換するのであれば、浴室の隣の洗面所(脱衣所)も換気扇を設置したいと考え、2か所に吸い込み口を付けられる換気扇を選びました。

小さいルーバーが2か所目となるルーバーでこれを洗面所の壁に設置します。浴室の壁に110mm程度の穴を開けルーバーを設置し、換気扇の本体と100mmのアルムダクトフォースでつなぎます。

先ずは穴あけですが、石膏ボードの壁に穴をあけます。浴室の天井側から洗面所の壁に穴を開けた写真が下になります。石膏ボードなのでべニアをあて木にしてます。

洗面所側から見るとこんな感じです。

でこのルーバーと本体をダクトフォースでつないだ写真がしたです。

緑の矢印が排気で外へ排気するホースです。赤の矢印が洗面所へのパスです。

特に苦労もなく簡単に設置できましたが、洗面所側の吸気はファンがあるわけではありませんのでそんなに強力には吸い込まないのですが洗面所の空気の淀みは減ったように思います。成功かな。

シーリングをしたのでマスキングテープが見えていますが。。。

 

横須賀基地・キャンプ座間見学

横須賀基地の「日米親善よこすかスプリングフェスタ2019」と在日米陸軍キャンプ座間の「日米親善桜祭ラン&ウォーク」に行ってきました。横須賀のみ行くつもりだったのですが、車で行ったのでハシゴをしてしまいました。先ず横須賀ですが、ここでの目的は、空母ドナルドレーガンの見学。と言っても乗船は出来ず遠くから見るだけでした。乗船できる時もあるようですが、今年はミサイル巡洋艦”チャンセラーズヒル”へ乗船し見学できました。空母はメンテナンスしていました。

この船に乗船する為に1時間ほどかかりましたが、この船に乗らないと空母がよく見えず頑張って並びました。

巡洋艦の対岸に見えているのがロナルドレーガンです。大きい船ですね。ただ近くで見れないのが残念です。

いつかこの甲板に乗ってみたいです。

で基地内で面白いのは、すべてがアメリカということです。消防車も展示してありました。

あとマクドナルドがありましたが売っているものはアメリカ仕様でした。

腹も減ってきたのでどうせなら本場のハンバーガーを食べようと思い日本にないハンバーガー屋で食べました。

知らないお店ですね。

食べたハンバーガーはこれです。

ズッシリ重い肉を感じるハンバーガーでした。飲み物も日本にはないモンスターのコーヒーです。

食事後、キャンプ座間へ移動。横須賀から座間への移動は土曜日ということもありそれなりに時間がかかりましたが、16時ごろには着きました。入ったところでヘリが置いてありその周りに人が集まっていたのでのぞいてみると離陸が見れるようです。しばらく待つとローターが回り始め、離陸していきました。

こんな近くでヘリの離陸が見れるなんて珍しい経験が出来ました。しかし、離陸前の風はものすごかったですね。

で最後になりますが、基地内でアメリカの食べ物が買えましたのでお土産にこんなものを買いました。珍しいものが買えてよかったです。

ガスコンロ&レンジ交換

ガスコンロとコンビネーションレンジが調子悪く交換しました。先ずは交換前の状態。

一体式なので片方だけ交換することはいろいろ制約があり交換できず、今回はリンナイのガスコンロとその下にシャープの電子レンジが入るようにキャビネットをDIYで作成することにしました。因みにガスコンロの配管は資格がいるらしくDIYは出来ないためガスの配管、接続は東京ガスにお願いしました。撤去は自分で行ったので粗大ごみ費用で500円X2ですみました。

先ずガスの配管をしてもらえるよう、撤去後コンロを設置しました。

写真の上部にコンロの底板がみえます。ガスの旧配管と電源とアースがあります。ガスの配管は床下からきていますが、電子レンジのキャビネット設置には場所が悪いため、赤丸のところに移動してもらいます。赤丸のところに20mmの穴を開けておき、配管の移設とコンロへの接続をお願いしました。

そうそう床下はこんな状況です。

もともと開いていた場所が青丸で穴を木でふさぎました。あと緑の矢印のところに石膏ボードの穴があったので、電線がぎりぎり通る穴の開いた板でふさぎました。

キャビネットの構想は、電子レンジの横に扉付きの棚があり、下にも引き出しを付け、コンロとレンジの付属品を収納できるようにします。また、電子レンジの上は熱と蒸気を逃がすために100mm程度の空間が必要であり、レンジの底を保護するためにステンレスの板を設置するつもりです。

先ず横の棚の扉を作成します。ポイントはヒンジですね。

ヒンジを取り付けている写真です。

次に下の引き出しを作成している写真です。

引き出しの底板を組み込む溝です。いつもはリューターで開けるのですが今回は丸鋸で行いました。圧倒的に早いです。

でいきなり完成です。

奥にレンジ用のコンセントとアースがあります。

棚と引き出しにコンロ、レンジの付属品を入れたところです。余裕はありませんが何とか収まりました。

電子レンジを設置した完成の写真がこんな感じです。

 

 

みかん収穫

みかんを収穫しました。宮川早生は11月末に収穫したのですが、収穫時期の異なるポンカン、デコポン、甘夏、はるひめを1月19日収穫しましたので記載します。

昨年は鳥にかなり食べられてから収穫したので今回は一個食べてありましたが早めです。といっても昨年より時期的には1週間おそいのですが、熟し加減は昨年の方が熟してました。

収穫前の全体の写真はこんな感じです。

で収穫はこれぐらいです。

ポンカン:106個

デコポン:40個

甘夏:47個

はるひめ:8個

宮川早生(11月末収穫):数は忘れましたが50個程度

 

本当は品種毎に収穫時期が違うのでしょうけど、宮川早生以外同時にしてしまいました。

で食べる時期ですが、柑橘類は収穫したあと、しばらく熟成させてから食べたほうが甘さが

増し酸味が下がるらしいので食べるのはしばらくお預けです。

木製フェンス作成2

年末からスローペースで進めていたフェンスですが、年明けて今回の連休でほぼですが終了しました。

スタート時点では、沓石をコンクリートで固定した状態です。確りコンクリートはかたまりました。

羽子板とアルミの支柱を接続し強度をあげました。

端折りましたたが、3連休の初日はここまでできました。本当はそれぞれ2本入れる1本で十分な強度がえられましたので1本にしました。でこのアルミの支柱に木製の柱をねじ止めします。

この木製柱にフェンスの木をコースレットで固定していきます。さらにこの木製柱の理由としてアルミの支柱は、垂直がしっかり出ていないので、木製柱を垂直にし調整します。また木製柱の上部の高さの具合を見る為両側の柱間に水糸をひき、高さをそろえました。

これが2日目の夕方です、用事があってあまり進みませんでした。だいぶ雰囲気がわかってきました。

で3日目の今日です。

上から順番に固定していったのですが、木の為、ゆがみがあり、隙間を25mmになるように矯正しながら固定しました。この絵は右方向に向けて開いていっていましたので梃子の力を借りて矯正します。この板は、幅:105㎜、厚み:20㎜の堅木ですから、梃子でないと難しいです。

すべての板を固定した状態です。

正面は

いい感じでできました。当初、4本の予定でしたが、下が少し空きすぎていたので、余っていた板を50㎜幅に製材し、一番下に追加しました。これでのら猫も入れません。

 

実家水回りリフォーム2(浴室床)

実家の浴室のタイル張り床のリフォームをしました。タイル張りは滑りやすく、冬場は冷たいので、専用の塩ビ?シートを張ることにしました。フクビというメーカーのぺディーシートという製品です。

でまずはリフォーム前の写真、昭和なかんじです。

段取りは、採寸 → シートのカッティング → 排水溝の処理 → シートの接着 → 端の処理(シール)となります。

シートのカッティング

カッターと円カッターを使います。

円の場所は確り確認する必要があります。今回若干ずれました。

次は排水溝の前処理です。シートとの接着がきれいにできるように専用の部材を事前に接着します。

部材の接着剤はシートの接着と共通です。今回2本準備しましたが、3本の方がよかったかな。1本2000円弱と結構高いです。

でシートの接着です。接着の途中の写真は接着剤の硬化が早いので写真を撮る余裕がありませんでした。車のガラスのフィルム張りと同じ要領で空気を抜きながら圧着させる要領ですね。

端の処理も結構くろうしました。

端は専用の部材がありあとは抗菌シーラーで処理しました。ということで半日程度の作業で終了。一応その日は使用せず、翌日使用しましたが、まったく滑らず、タイルに比べるとひんやりしないのでまずまずですね。

 

スペーシア オイル&エレメント交換(29122km時)

スペーシアのオイル交換をしました。最近エンジン音が大きくなったような気がして気になっていたので昨日の夕方(日曜日)交換しました。スペーシアのエンジンはアンダーカバーがなくオイルドレイン、エレメントが交換しやすく楽です。

先ず自作木製ラダーレールで9㎝程リフトアップします。流石になしだとエンジン下の作業がしずらいので。

エンジンルームはこんな感じです。3気筒ターボですが見て何も感じないエンジンです。

使ったオイルはValvoline 5W-30です。初めて使うオイルですが2500円(4L)と激安です。一応Full Syntheticです。

トルク管理は下のトルクレンチです。コスパの高いレンチです。

でトルクですが、

ドレインボルト:35N・m

エレメント:14N・m

オイルの量は

2.6L(エレメント交換時)

です。

交換後の感触ですがちょっと残念でエンジン音の変化を感じられませんでした。前回はMobile1でしたがこの時は感じられたのですが。気のせいかも。

木製フェンス作成

自宅のレイランドヒノキの生垣が半分枯れてしまったので新しいフェンスを作ることにしました。5年ほど前に生垣をレイランドヒノキから柑橘系の木に変えようとレイランドヒノキの後ろに植えておいて柑橘系の木が2mほどの高さになり、昨年ぐらいからレイランドヒノキも枯れ始めたので10月ごろレイランドヒノキを伐採しました。当初そのままにしようと思っていたのですが道に面した場所で何となく物足りない感じになってしまったので、Micky宅のウッドデッキの廃材のブラジルセランガンバツーを使って木製フェンスを作ることにしました。

施工前の状況

幅は6m程度で柱を5本建てる予定です。高さは奥の黒いアルミフェンスの高さに合わせます。500mm程度です。柱ですが、Micky宅のウッドデッキを作成する際、もともとついていたフェンスの柱を再利用するつもりです。柱の固定はブロック塀(タイル張り)の裏側にボルト止めして補強として羽子板付沓石と支え某にする予定。先ずは柱にボルト止めするためのアングル(ステー)をリベットを使って付けることにしました。リベットは初めてです。早速工具屋に行きリベッターを購入。

アルミの柱にアングルをリベット止めしてみました。アルミ柱なので厚みがなくリベットがベストですよね。

簡単です。こんな感じで5本作製しました。

でまずはブロックにアルミ柱につけたステーの穴に合わせて穴を空けてねじ止めできるようにネジアンカー?のメス側をコンクリートに打ち込みました。穴あけが結構大変でした。ブロックなので堅くはないのですが、作業がやり辛く苦労しました。

でクランプで固定してねじ止めしました。

でこんな感じで5本とりあえずねじ止め終了。この後補強ですが作業は後日になります。

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フェンス作成の続き②

①でフェンスの柱をブロックフェンスに固定しましたが、追加で補強をしたので記載します。今回は息子のKに作業を手伝ってもらった。やはり2人だと作業が捗ります。

羽子板付き沓石を使って補強しましす。先ずは沓石の場所決めと砂利で下地を作ります。

赤い線のイメージで沓石と柱をアルミの棒で接続し補強します。で沓石をコンクリートで固定する為、まずはコンクリート作りです。

コンクリート:1、砂:1、砂利:2の割合で混ぜてコンクリートを作ります。今回は少量ですがこれが多いと結構重労働です。

今回使った道具がこれです。主にスコップですが。

でコンクリートで沓石を固定したところです。

年末の作業で寒波が来てるということで、念の為養生しておきました。紙を上から被せただけですので気休めですが。

で全体がこんな感じです。

次の作業は、沓石と柱をつなぐ部材作りです。部材は、柱があと4本余っているのでこれを使う予定です。あと、ふぇwン須本体ですね。

追記:フェンスの記事は、何回かに分けて記載しますが、追記していく形で記事を書いていきます。

 

 

 

E61エンジン不調(プラグ,イグニッションコイル交換で解決)

先週、実家の浴室リフォームに行こうとE61に材料積んで出かけようとエンジン始動したらバラついているではないですか?夕方だったのですがこのまま三重まで高速走るのは不安でしたので先ずはディーラに駆け込みました。無理を言ってダイアグをかけてもらったのですがまだエラーは確認できませんでした。ただ症状は出ていたので多分プラグかイグニッションコイルが原因ですね、とのことでした。しかしエラーが確認できずどの気筒かは不明です。まあ、このまま高速を走るのは危険ですので今週は帰省するのは断念しました。早速プラグとイグニッションコイルをネットで注文。ネットで購入したところ3.5万円強で購入できました。で翌々日到着し早速交換作業をしました。

先ずはエンジンルームの写真です。

コイル、プラグを交換するためにはカバーを外す必要があります。

化粧カバーとると格好悪いですね。ただ、整備が面倒なので昔のエンジンみたいにカバーなしがいいですね。BMWはE61はFRで重量バランスを50:50目指しエンジンが後ろの方にあるので整備はやりずらいです。

イグニッションコイルを外すためにはまずケーブルを抜く必要があり赤⇒のように蓋を90°持ち上げる必要があります。するとケーブルが抜けます。

ケーブルを抜くとプラグに刺さっているイグニッションコイルを抜くことができます。結構力が必要で今回の作業で一番苦労した作業です。特にVANOSのモーター横の気筒は時間がかかりました。矢印の先がプラグのあたまです。

プラグの新旧です。汚れているし随分減ってます。4万Km弱です。ちなみにイリジウムプラグでした。

で一番ひどい状態だったプラグがこれです。

火花が飛ばず着火しないはずです。今後はもう少し整備しないといけないですね。今回の故障の原因はプラグでしたが、イグニッションコイルの交換もしてしまいました。結果としては不要だったのかもしれませんが、今後もE61にはお世話になるので予防として交換は良かったと思います。

現時点の距離ですが、57260Kmです。

そうそう、交換後エンジンかけたところ、バラツキがなくなり、シルキーシックスの滑らかなアイドリングをしてました。やれやれ。

 

 

 

実家水回りリフォーム1

実家の水回りのリフォームを10月に行いましたので今更ですが簡単に記載します。目的は洗面所が階段したの廊下にあり、冬寒いので閉ざされた暖房の効く部屋にするのと、洗濯機が外にあったのですが、浴室の脱衣所に洗濯機が設置できるようにすることです。

リフォーム前後の間取りは下記になります。

リフォーム項目として

①赤のドアを洗面所と玄関ホールとの境界の引き戸にする。(ドアの再利用)

②青の和室のドアを引き戸にする。(ドアの再利用)

③脱衣所の選択パンの設置とこれに伴う上下水道の配管

となります。

先ずは工事前の写真です。

洗面台がオープンスペースにあり、冬は寒いです。

洗面台を外した写真です。水、湯、下水の配管が見えてます。

壁と洗面台の間に引き戸を設置しますので100mmぐらい手前に移設します。

でいきなりですが、工事後の写真になります。

青のドアを引き戸に、赤のドアを引き戸に替えてあります。もともとノブがついていた場所に穴が開いてます。

台所から洗面台を見たところです。台所を暖房すると洗面所まで暖かくなります。

で洗濯機になります。洗濯機パンを設置しその上に、外に置いてあった洗濯機と乾燥機を設置しました。

この作業を10月の3連休でやり切りました。結構大変で最終日は徹夜になってしまいましたが一応ここまでできました。今週末に再度帰省し、これらの仕上げと浴室の洗い場がタイルなので滑り止め兼冬場にヒヤリとしないようフクビというメーカーのシートを張りに行こうと思ってます。